ささきふう香
@ヘンリー塚本作品出演女優【女優名】ささきふう香(正式)
【タイプ】お姉さん,熟女
【スタイル】爆乳,Iカップ
【出演期間】2001年~2008年
出演作品(ヘンリー塚本)
女優紹介
デビューは2001年7月の『美熟女fanプレミアム(ビッグモーカル)』あたりか。具体的には分からないが、「ささきふう香」の名前が多く出始めるのが2001年後半からなので大きくは間違っていないのだと思う。公称に照らすとデビューは22歳ということになり、デビューこそ”熟女”ではあったが、初期は年齢相応にOLやお姉さんという設定が多い。順当と言えば順当なのだろうが、2005年あたりから熟女物にシフトしたという流れ。
上背があるわけではないのだが、むっちり爆乳のボディは結構な存在感があり、派手顔の割には和服が良く似合う女優であった。「風間ゆみ」的とでも言うか、顔も身体も和風ではないものの和服エロスが良く似合う女優というのはなかなか珍しかったのではないか。
FAプロへの初出演は『人生劇場』(※初出が2005年/FA-1166)だと思う。ヘンリー塚本監督作品における「ささきふう香」にはこれといった特徴があるわけではなく、多くの御用達女優がそうであるように定番ストーリーを一巡という感じではあったが、凝った展開が多いように思う。中でも印象的なのは先述の通り”和服がメチャ似合う”。そして”毒婦がメチャ似合う”である。
■和服がメチャ似合う
昭和の妾物ではあるのだが、夫が死んで米問屋の旦那様の妾になるも旦那様も死んで今度は若旦那の妾になっている女。襦袢をだらしなく着こなす哀愁に満ちた”普段”と若旦那を迎える”余所行き”の対比が映える!ちなみに「ささきふう香」の妾物はもう一つある。(『昭和ブルーフィルム 2』※2007年/FA-1384/廃盤)
『性 養女/めかけ/後妻/手伝婦』(2007年※初出は2005年/FA-1167)
■毒婦がメチャ似合う
妖艶な嫁に恋慕する義父だが嫁はそのことを知っている。風邪で寝込んでいる嫁を見舞いに来たのを幸いにバイアグラを飲ませてセックス。年金まで奪う。このジジイを手懐ける悪辣ぶりが素晴らしいw!ちなみに「ささきふう香」の毒婦物はもう一つある(『人生劇場 不純/非道徳/禁断 SEX』2007年※初出は2005年/FA-1186)
それほど多くない出演で各々2編あるのだからヘンリー塚本監督もそう思っていたのだろうと。😂
引退は定かではないがリリース状況から2008年あたりであろう。FAプロ作品には最終的に15本ほど出演したと思う。当代の御用達女優であった。


























