FAプロ(あたり)の歩き方
FA-/FAX-/HTM-
FA(FAD):これが本線で最初からの作品通番。撮りおろし作品&総集編。DはDVDのことなので、途中からFAは消えてFADになったが、本サイトではややこしいのでFAで統一。但し、2014年あたりよりレンタルに振り分けられたことから、監督毎の専用品番が本線となりFAに編入となった。ヘンリー塚本作品について厳密に言うと、2014年上旬より専用品番(HTM)からの編入が始まったが、半ばまでFAで撮りおろし作品がリリースされ重複時期となっている。
FAX:FAの再販作品及び再編集作品。
HTM:2012年に本線(FA)には載らないヘンリー塚本作品専用品番が新設。レーベルが「マニアック」である通り、構図に重きを置いた作品だったがHTM-21以降は平常化。2013年4月(HTM-021)から遡ってFAに編入。2014年半ばよりヘンリー塚本作品はHTMが本線となり順次FAに編入。
基本、FAで廃盤になった作品が再販/再編集されてFAXでリリースされた。つまり、ヘンリー塚本作品のコアなファンならばFAリスト(2014年上旬まで)⇒HTMリストを追えば良いのだが、FAはレンタルしかない作品が後になるほど増える(大変😥)。FAXは恐らく、テーマごとに組み合されたり、面白い作品を選定している感があるので、単にヘンリー塚本作品を楽しみたいのであればFAX。もしくは「名作ポルノ」がいいと思う。ごちゃごちゃ見るともう作品が重なる重なるww。
図にするとざっくりこんな感じ。

名作ポルノ
ヘンリー塚本作品を再編してリリースするメーカー(たぶんFAプロ内)の品番。と思っていたのだが、ヘンリー塚本監督はFAプロ退任後にヘンリー塚本事務所を設立しているので、別会社運営なのかもしれない。※2017年~
ヘンリー塚本監督作品について言うと、配列の妙というか、複数話全部で一作品みたいなところがあるので新しいファンの人はむしろ名作ポルノ側を見た方がいいのかも、と思う。で、品番分類だが、まず、
FAM:名作ポルノとしての最初のリリース。4枚組のBOXで動画化はされずDVD売り切り。特徴としては基本再編ではなくテーマに沿う作品が4本入っているという仕様。
MTE:恐らくこれが現在の主線、というか一本化されているのではないかと思う。
DP/SAN/FTD:各品番の初出は左の並びの通りだが、MTSを含めてリリースが重なっているので、何かテーマとかコンセプトによって変えているのだと思っていたのだが…どうも違う、気がするww。どれもテーマごとにまとめたり組み合わせを変えて作品を作り上げたり(再編や効果が変わっているので、そういう意味ではマニア向きw)、スタンスに違いはないように見えるので、セクションというか担当で違っているのかと思わないでもないが、本当のところは監督しか分からないww。
ちなみにヘンリー塚本監督は現在、youtubeで「恋しき昭和よこんにちわチャンネル」という全然エロくないが、ヘンリー塚本作品にリンクするドラマを撮っていますw。登録してね。
https://www.youtube.com/@恋しき昭和よこんにちわチャンネル
その他
最初に注釈。「品番+S」「品番+R」という二種類存在するが、Sはセル(販売物)でRはレンタルという意味。
AOF:クラッシック作品。1980年代、1990年代の初期のヘンリー塚本作品の再編復刻版。※「AOFR」がセル版。「AOFA」がレンタル版。
DP:FAXの前にDVDとして再販された品番。「デジタルプラネット」のメーカー名でリリースされた。FAXとはあまり重なっていない。
FAB:テーマ毎の総集編。
FA-K:2005年に4作制作されたながえ監督専用品番。ながえ監督は2006年前半で独自のメーカーを立ち上げるので、そのプロトタイプだったのだろうか。パケもえんじ色で統一されていてながえスタイルを彷彿させる感じ。
SSPD:アタッカーズとのコラボ作品。ヘンリー塚本監督で一本制作された(2013年)。
HQI:2015~2018年に制作された弟子による「ヘンリー塚本原作」のリメイク版。Qは"Quote"のことなんだろうな。たぶん。
CCR:本線(FA)には載らない毛利秀虎/森山茂雄作品専用品番。※2009,2010年あたり
RHT:2012年から濱竜二作品はFAから外れ専用品番に移行。RHTが本線に。2014年(「性愛」終了後)からFAに編入。
FAJ:竜二以前の作品のFAX版、及び泉竜二作品のFAX版。2013年から泉竜二作品はFAJが本線となりFAに編入。
AKB:赤羽竜二作品のFAX版。2013年から赤羽竜二作品はAKBが本線となりFAに編入。
DTR:伊達竜二作品の本線。2013年からFAに編入。
JOH:ジョン竜二作品の本線。2014年からFAに編入。
SGR:銀竜二作品作品の本線。2014年からFAに編入。
HOK:2018年の新体制による品番(アナコンダ・アナーキー/タク・オガワ/オグロック金蔵作品)。本線(FA)とほぼ同時リリースとなり、既述の通りFAはレンタルに振り分けられている。
SQI:2019年からHOKの総集編専用品番が新設。